本日、2012年12月8日に開催されたRejectTokyoRubyKaigi10で「Jenkins×JMeterで負荷テスト自動化」というタイトルで発表してきました。スタッフの皆様、会場提供してくださったドリコム様、ありがとうございました。

発表資料

スライド中に出てくるJenkinsプラグインのスクリーンキャプチャ

Performance Analysis Plugin for Jenkins

Performance Analysis Plugin for Jenkins

Cloud Management Plugin for Jenkins

Cloud Management Plugin for Jenkins

会場でいただいた質問

Q.Performance Analysisプラグインを使う場合、対象サーバでSlow Query Logを出力するのは必須か?
A.いいえ。
Perona-Toolkitのpt-query-digestはtcpdumpの実行結果も食べられます。
以下のようにすればいいと思います。

tcpdump -s 65535 -x -nn -q -tttt -l -r /tmp/mysql.pcap | mk-query-digest –type tcpdump

tcpdumpの結果をpcap形式で保存する方が軽くなっていいらしいです。

(参考:tcpdumpとmk-query-digestでMySQLのクエリ解析 – IT 東京 楽しいと思うこと)

 

お酒の勢いで割と気楽に発表できたので良かったです。

あと目黒雅叙園は鎮守の森に囲まれた忍者屋敷みたいな勝手なイメージを持っていましたが違いました。
では、東京Ruby会議10でお会いしましょう!

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